タグ: 映像美術

想いは、言わなければ伝わらない

東京で初めて入ったWebドラマの撮影でのこと。この作品では、主人公の母親は体が弱く病気がちであるという設定でした。そこで家の中が雑然としている様子を出そうと、僕がセットのリビングルームに洗濯物の残りを...

決めるときは、決める

LAでお世話になったKim Rees。彼の一言で、とても印象的だったものがあります。 Wendy’sの撮影で、額縁のなかに飾るためのグラフィックを制作したときのこと。事前にKimと相談し、...

映画におけるプロダクションデザイン

映像作品におけるデザイナーや美術と聞いて、皆さんはどういったイメージを持っているでしょうか。小道具やセットを作っているという印象でしょうか。 今回は、映画におけるプロダクションデザインの役割について書...

セットを考える時のインスピレーション?

「PVのセットのインスピレーションはどこからくるんですか?」と、スタッフに聞かれた時に思ったこと。 それはケースバイケースで、監督が具体的なイメージを持っている場合もあるし、こちらにお任せな時もある。...

KK Barrettとの出会い(2)

KK Barrettとの出会い(1)はこちら UNIQLOの撮影で初めて一緒に仕事をしたKK。仕事、デザイン、美術について、たくさんの話をすることができた。 その中でKKが言った一言は、とても印象に残...

ロケハン 〜 匠の言葉

昨日は、予定していたロケ地が急遽NGになり、雨の中大慌てで ロケハン。自分は、この後の段取りやスケジュールを気にしながらロケハンを急いでいた。 ところが、一緒に行ったデザイナーのKKが話してくれたいい...