タグ: ハリウッド

LAにおけるユニオンの存在感

アメリカで映像の仕事をする人にとって、避けては通れないのがユニオンです。いつかは映画の街・ハリウッドで仕事をしたいと考える人も多いと思うので、今日はLAのユニオンについて書いてみようと思います。僕がL...

日本とハリウッドで感じた、一番の違い

日本とLAで仕事をして、最も感じた違いは“スピード感”です。LAの方が、撮影までの進行が圧倒的に速い。考えられる理由としては3つあると思っています。 拘束時間への意識 ギャラの計算方法が日本ではプロジ...

お金(ギャラ)の話

先日Kimに会った時に、「もしT-mobileの撮影で手伝ってもらうとしたら、ギャラはいくらくらいなの?」と聞かれました。僕はまだ自分のrateを持っていなかったので、決めていないとだけ伝えました。そ...

アートディレクションのデジタル化と、その限界

デジタル化のメリットとデメリット LAに来てからというもの、CGを使う機会が格段に増えました。手書きの味が好きというデザイナーが大多数ではあるのですが、いざクライアントに提出するときには3DCGになり...

ハリウッドにおけるユニオンの重要性

営業メールの反応は良くないままでしたが、立ち止まっているわけにはいきません。そこでさらに営業メールを追加。今回はProduction Designerで検索し、HPを公開しているデザイナーに直接送るこ...

日系プロダクションのプロデューサーとの会話

ロサンゼルスにきて、3週間。大量の営業メールへの反応も虚しく、関わったのはAFIの学生映画のみ。僕は、悶々とした日々を送っていました。 そこで僕は、日系のプロダクションにコンタクトをとってみることに。...