タグ: いまいともや

恵まれた出会い、ご縁~僕の履歴書4

「学生ビザが切れるタイミングで、『アメリカで活動を続けるより、日本で一からがんばって、またアメリカに戻って来られるように』と思いました」 留学を終え、日本への帰国を決意した理由は何だったのかと質問する...

絵を作る上で、最も難しいのは

「中間を狙うのが一番大事で、一番難しい。」 デザイン画を描きながら、美術デザイナーである高橋カイさんのこの言葉を思い出しました。 つまり僕ら美術デザイナーは、監督、プロデューサー、クライアント、カメラ...

想いは、言わなければ伝わらない

東京で初めて入ったWebドラマの撮影でのこと。この作品では、主人公の母親は体が弱く病気がちであるという設定でした。そこで家の中が雑然としている様子を出そうと、僕がセットのリビングルームに洗濯物の残りを...

決めるときは、決める

LAでお世話になったKim Rees。彼の一言で、とても印象的だったものがあります。 Wendy’sの撮影で、額縁のなかに飾るためのグラフィックを制作したときのこと。事前にKimと相談し、...

美術デザイナーになるために 〜 僕の履歴書 1

ナラの樹代表今井伴也の半生を振り返る「美術デザイナーになるために~僕の履歴書」。 今井がどのような経験を経て美術デザイナーになったか、また今井の歩んできた道中にあったエピソードをお伝えすることで、現在...

巨匠デザイナーに学ぶコミュニケーション術

僕が他のデザイナーと仕事をする時に注目するのは、監督とのコミュニケーション方法です。どんな単語を使い、どんな話し方で、どう相槌を打ち、仕事を進めていくのか。映画におけるプロダクションデザインでも書いた...