カテゴリー: LAのこと

こんにちは、今井です。僕はこれまで2度、LAを拠点に活動をしていました。1度目は高校卒業後に渡米し、22歳で帰国するまで。そして日本での活動期間を経て32歳で再び渡米し、約1年。このブログでは、2度目のLA生活について記録するとともに、現地の製作事情などをお伝えしていきたいと思います。

LAにおけるユニオンの存在感

アメリカで映像の仕事をする人にとって、避けては通れないのがユニオンです。いつかは映画の街・ハリウッドで仕事をしたいと考える人も多いと思うので、今日はLAのユニオンについて書いてみようと思います。僕がL...

日本とハリウッドで感じた、一番の違い

日本とLAで仕事をして、最も感じた違いは“スピード感”です。LAの方が、撮影までの進行が圧倒的に速い。考えられる理由としては3つあると思っています。 拘束時間への意識 ギャラの計算方法が日本ではプロジ...

Allstate “Oversharing” CMキャンペーン

アメリカの保険会社、AllstateのCM企画に参加しました。現在の「泥棒」の78%は空き巣に入る前に、FacebookやTwitterでその家の住人が外出していることを確認するらしい。家族の写真を添...

お金(ギャラ)の話

先日Kimに会った時に、「もしT-mobileの撮影で手伝ってもらうとしたら、ギャラはいくらくらいなの?」と聞かれました。僕はまだ自分のrateを持っていなかったので、決めていないとだけ伝えました。そ...

営業メール380通。会えたのは、たった一人。

今回は決まった仕事があってLAに来たわけではありません。イチからアプローチしていく必要があります。というわけで、一週間ほど前のこと。まだ東京にいるときに、約300通の営業メールを出していました。 宛先...

LAで出会ったアートマーカー

デザイン画を描くための画材は日本から持ってきたものがほとんどでしたが、テーブルやマーカーのケース、A3のプリント+スキャンができるプリンタはLAに来てから購入しました。   マーカーのケース...

Universal Studioで小道具を借りる方法

AFIの学生映画では、Universal Studioで小道具を借りました。ほとんどの小道具屋では学生割引がききますが、多くが最大でも10%オフのところ、Universalでは50%も学割してもらえる...