ONE OK ROCK―『Cry Out』ミュージックビデオ

ONE OK ROCK『Cry Out』のミュージックビデオにおけるエピソードを聞きました。


 

ONEOCROCK2_ページ_3実際にある地下室を、アジトのような雰囲気にした。スプリンクラーでの水しぶきや爆発など、とにかくエフェクトを沢山使った作品だね。
小道具をたくさん集めたんだけど、“爆発させてカッコいい小道具”を集めるのがなかなか大変だったな。“花瓶に球をどう当てたらカッコよく割れるか?”とか、一つ一つの小道具について、どう爆発させるかを考えながら用意した。

 

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水しぶきはアーティスト本人のアイデア。彼らは、とにかく“どうしたらカッコよく見せられるか”をしっかり研究していて、カメラに対しての楽器の向きやスティックをドラムに当てたときに弾ける水まで、細部の魅せ方にもこだわっていた。そのイメージを、パフォーマンスとして魅せることもできる人達なんだなと。真剣にモニターチェックをしているのも印象的だったね。それに、メンバー自身がワンテイクで録るという意識が強くて、本当に各アングル一発OK。さすがだな~と思ったのを、覚えてる。

 

【制作関連資料】


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